EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
温室効果ガス  
次の記事へ
 件数:79件
 索引:「オ」
 59-68件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.02.25
温室効果ガス
オンシツコウカガス   【英】Green House Gases   [略]GHG   [同義] 温暖化ガス 
 解説 |
 大気中の二酸化炭素メタンなどのガスは太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがある。これらのガスを温室効果ガスという。

 産業革命以降、温室効果ガスの大気中の濃度が人間活動により上昇し、「温室効果」が加速されている。1997年の第三回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で採択された京都議定書では、地球温暖化防止のため、二酸化炭素メタン一酸化二窒素のほかHFC類、PFC類、SF6が削減対象の温室効果ガスと定められた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  京都議定書
  気候変動枠組条約締約国会議
  温室効果
  一酸化二窒素
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  温室効果ガス排出量算定方法(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/santeiho/index.html
  温室効果ガスの国内排出量取引制度について(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/report/h14-01/
ページトップへ