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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.02.25
温室効果ガス
オンシツコウカガス   【英】Green House Gases   [略]GHG   [同義] 温暖化ガス 
 解説 |
 大気中の二酸化炭素メタンなどのガスは太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがある。これらのガスを温室効果ガスという。

 産業革命以降、温室効果ガスの大気中の濃度が人間活動により上昇し、「温室効果」が加速されている。1997年の第三回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で採択された京都議定書では、地球温暖化防止のため、二酸化炭素メタン一酸化二窒素のほかHFC類、PFC類、SF6が削減対象の温室効果ガスと定められた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  京都議定書
  気候変動枠組条約締約国会議
  温室効果
  一酸化二窒素
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  温室効果ガス排出量算定方法(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/santeiho/index.html
  温室効果ガスの国内排出量取引制度について(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/report/h14-01/
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