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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
食物連鎖
ショクモツレンサ   【英】Food Chain   [同義] 食物網 
 解説 |
生物群集にみられる“食う、食われる、分解する”といった種間関係をあらわす概念。生物間の物質・エネルギー流におけるつながりを示し、最近では食物連鎖全体の構造を表す食物網(Food Web)という言葉も使われる。
食物連鎖は大きく捕食系、腐食系、分解系に分けて考えられる。捕食系では、捕食、被食、寄生関係によって、栄養段階の上位の生物に物質・エネルギーが供給されるほか、その死骸や排泄物は腐食系や分解系によって分解される。腐食系の生物は、死骸や排泄物を食べ無機物化するほか、自ら餌となり捕食系の中に組み込まれる。分解系の生物は、捕食系・腐食系の生物の死骸や排泄物を分解し、生成された物質は植物の栄養となる。
捕食関係の上位の生物体内に重金属や環境化学物質が蓄積されていく現象は生物濃縮と呼ばれる。食物連鎖のバランスが保たれることは、生態系が維持されていく上で不可欠なものである。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物濃縮
  生態系
  食物網
  重金属
  寄生
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省 猛禽類保護センター
http://www.sizenken.biodic.go.jp/mokin/center/room04_1.html
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