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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
サンゴ礁
サンゴショウ   【英】Coral Reef  
 解説 |
主として造礁サンゴや海藻類・海綿類・有孔虫などの造礁生物の死骸が堆積し、海底から海面近くまで突出する石灰岩でできた地形(礁)のこと。
赤道を挟む北緯30度から南緯30度の間にある熱帯・亜熱帯の暖海域に分布する。とくに暖流の卓越する西太平洋、カリブ海、アフリカ東岸、インド洋など各大洋の西部に集中している。地形的な特徴から3つのタイプに分けられる。(1)海岸に直接接して発達する裾礁(fringing reef)、(2)海岸から一定の距離を置いて沖合に発達する保礁(barrier reef)、(3)大洋のただ中に環状に発達する環礁(atoll)。
サンゴ礁上には造礁サンゴや海草・海藻類が生育し、多くの魚類や貝類など海洋生物のすみかとなるため、水産資源上重要であると共に、多様性に富んだその景観は、ダイビングやスノーケリングなどの観光資源としても利用される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯
  藻類
  景観
  海岸
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
http://www.coremoc.go.jp/
  日本サンゴ礁学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcrs/
  WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」
http://www.wwf.or.jp/shiraho/
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