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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ブルントラント委員会
ブルントラントイインカイ   【英】World Commission on Environment and Development   [略]WCED   [同義] 環境と開発に関する世界委員会 
 解説 |
1984年国連に設置された「環境と開発に関する世界委員会」(WCED=World Commission on Environment and Development)のこと。
委員長が後にノルウェーの首相となったブルントラント女史であったことから、その名前をとってブルントラント委員会と呼ばれた。この委員会は委員個人の自由な立場で討議を行ういわゆる「賢人会議」として、21人の世界的な有識者により構成された。
設置の経緯は、1982年に開催された国連環境計画(UNEP)管理理事会特別会合(ナイロビ会議)において、日本政府が特別委員会(21世紀における地球環境の理想の模索と、その実現に向けた戦略策定を任務とする)の設置を提案し、これを受けて、国連総会で承認されたもの。
1987年までの約4年間で合計8回の会合が開かれ、その後にまとめられた報告書"Our Common Future"(邦題『地球の未来を守るために』)では、環境保全と開発の関係について「将来世代のニーズを損なうことなく現在の世代のニーズを満たすこと」という「持続可能な開発」の概念を打ち出した。この概念はその後の地球環境保全のための取組の重要な道しるべとなった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球の未来を守るために
  持続可能な開発
  国連環境計画
  環境と開発に関する世界委員会
  ナイロビ会議
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境白書
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=205&bflg=1&serial=9174
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