EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ラムサール条約... 
次の記事へ
 件数:18件
 索引:「ラ」
 9-18件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
ラムサール条約登録湿地
ラムサールジョウヤクトウロクシッチ   【英】Wetlands of International Importance   [同義] 国際的に重要な湿地 
 解説 |
ラムサール条約の規定に基づき、同条約事務局に登録された国際的に重要な湿地。近年は、「ラムサール条約湿地」と称すようになってきている。
同条約は締約国に、国際的に重要な湿地を登録保全するよう求めている。1996年以降、条約の科学技術検討委員会が選定基準を見直し、1999年の会議で重要湿地を拡充するための戦略的枠組みと指針が採択された。湿地の登録基準として、「その土地における代表的な湿地であることや、絶滅のおそれのある動植物が生育・生息しているなど、生物多様性を保全する上で重要な湿地であること、2万羽以上の水鳥が生息するなど、たくさんの水鳥が生息できること」などが定められている。登録された湿地は、152カ国1,596カ所、総面積は134,693,337ha(2006年5月現在)。日本からは、釧路湿原(北海道)や琵琶湖(滋賀県)などに加え、2005年11月開催の第9回締約国会議で新たに登録された20ヶ所(蕪栗沼・周辺水田、尾瀬、秋吉台地下水系、屋久島永田浜など)を加えた計33カ所が登録されている。なお、同条約の対象となる“湿地”は、一般的な概念より幅広く、「天然か人工か、永続的か一時的か、滞水か流水か、淡水、汽水、鹹水かを問わず、沼沢地、湿原、泥炭地または水域をいい、低潮時の水深が6mを超えない海域を含む」とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  尾瀬
  地下水
  生物多様性
  水鳥
  国際的に重要な湿地
  釧路湿原
  屋久島
  ラムサール条約
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海

 関連Webサイト |
  環境省・インターネット自然研究所
http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/info/datalist/
  ラムサール条約登録湿地の追加について(平成14年11月18日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3741
  ラムサール条約第9回締約国会議の結果概要について(平成17年11月18日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6566
  The List of Wetlands of International Importance
http://ramsar.org/sitelist.pdf
ページトップへ