EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ラムサール条約... 
次の記事へ
 件数:18件
 索引:「ラ」
 9-18件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
ラムサール条約登録湿地
ラムサールジョウヤクトウロクシッチ   【英】Wetlands of International Importance   [同義] 国際的に重要な湿地 
 解説 |
ラムサール条約の規定に基づき、同条約事務局に登録された国際的に重要な湿地。近年は、「ラムサール条約湿地」と称すようになってきている。
同条約は締約国に、国際的に重要な湿地を登録保全するよう求めている。1996年以降、条約の科学技術検討委員会が選定基準を見直し、1999年の会議で重要湿地を拡充するための戦略的枠組みと指針が採択された。湿地の登録基準として、「その土地における代表的な湿地であることや、絶滅のおそれのある動植物が生育・生息しているなど、生物多様性を保全する上で重要な湿地であること、2万羽以上の水鳥が生息するなど、たくさんの水鳥が生息できること」などが定められている。登録された湿地は、152カ国1,596カ所、総面積は134,693,337ha(2006年5月現在)。日本からは、釧路湿原(北海道)や琵琶湖(滋賀県)などに加え、2005年11月開催の第9回締約国会議で新たに登録された20ヶ所(蕪栗沼・周辺水田、尾瀬、秋吉台地下水系、屋久島永田浜など)を加えた計33カ所が登録されている。なお、同条約の対象となる“湿地”は、一般的な概念より幅広く、「天然か人工か、永続的か一時的か、滞水か流水か、淡水、汽水、鹹水かを問わず、沼沢地、湿原、泥炭地または水域をいい、低潮時の水深が6mを超えない海域を含む」とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  尾瀬
  地下水
  生物多様性
  水鳥
  国際的に重要な湿地
  釧路湿原
  屋久島
  ラムサール条約
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海

 関連Webサイト |
  環境省・インターネット自然研究所
http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/info/datalist/
  ラムサール条約登録湿地の追加について(平成14年11月18日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3741
  ラムサール条約第9回締約国会議の結果概要について(平成17年11月18日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6566
  The List of Wetlands of International Importance
http://ramsar.org/sitelist.pdf
ページトップへ