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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.02.25
リユース
リユース   【英】Reuse   [同義] リユーズ  再使用 
 解説 |
 一度使用して不要になったものをそのままの形でもう一度使うこと。原語の発音より「リユーズ]と濁って表記されたり、直訳して「再使用」と言われることもある。
いわゆる「3R」の一つ(他2つは「リデュース」「リサイクル」)。
 具体的には、不要になったがまだ使えるものを他者に譲ったり売ったりして再び使う場合や、生産者や販売者が使用済み製品、部品、容器などを回収して修理したり洗浄してから、再び製品や部品、容器などとして使う場合がある。

 循環型社会形成推進基本法は、廃棄物処理やリサイクルの優先順位を(1)リデュース(ごみの発生抑制)、(2)リユース、(3)リサイクル再資源化)、(4)熱回収(サーマルリサイクル)、(5)適正処分―としている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  循環型社会形成推進基本法
  再資源化
  再使用
  リユーズ
  リデュース
  リサイクル
  サーマルリサイクル
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  3R政策(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/
  リサイクル等3R技術に関するデータベース:NEDO
http://www.nedo3r.com/
  3Rイニシアチブ閣僚会議
http://www.env.go.jp/earth/3r/
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