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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ワークショップ
ワークショップ   【英】Workshop  
 解説 |
原義は、「作業場」や「工房」であるが、教育や学習の場面で用いられる場合には、一連の流れをもった学びの様式、もしくは場として理解される。
参加体験型グループ学習と意訳されることもあり、一方通行的な知識伝達型の学びに対置する。体験学習法を取り入れ、主体的に参加する学習者が、経験や知識を共有しながら互いに学び合うことを特徴とする。学習は、必ずしも目的ではなく、何かを創造していく結果として学びを得るものと位置づけられることもある。
ワークショップには、場づくりやプログラムの構成(つかみ、本体、まとめ)が必要とされ、教師や指導者に代わって、プログラムを進行するファシリテーター(学びを促進し、容易にする役)が、ワークショップを成立させる上で重要な役を担う。
環境教育では、知識・理解だけに留まらず、主体的な関与・参画が重視される。環境教育に適した学びの手法として、各地で盛んに取り組まれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ファシリテーター
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  全国教育系ワークショップフォーラム
http://www.skunkworks.jp/akagi/
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