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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
下水汚泥
ゲスイオデイ   【英】Sewarage Sludge  
 解説 |
排水処理や下水処理の各過程で、沈殿またはろ過等により取り除かれる泥状の物質で、有機物(=汚)と無機物(=泥)よりなる。排水・下水から容積比で5?8%排出される。
汚泥処理は、一般に濃縮、脱水前処理、脱水の順で行われ、コンポストとして利用されたり、焼却や溶融されて埋立てられている。しかし、都市圏での人口集中や水の使用量に比例して年々増加傾向にあり、排水・下水処理場における負荷の増大、最終処分場の逼迫の一因となっている。このため、汚泥処理物の資源化に関心が寄せられるが、生活排水中の界面活性剤や蛍光増白剤、アンモニアや農薬などさまざまな有害物質の混入、また産業排水の流入による重金属等を含む可能性もあり、有機肥料化あるいは土壌改良材としての利用には慎重論がある。
現在は、嫌気発酵によるメタンガスの発生をエネルギー利用したり、乾燥させて石炭火力発電所用の燃料に、またセメント(エコセメント)やレンガの材料、路盤材等への利用が開発されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  埋立て
  生活排水
  重金属
  最終処分場
  界面活性剤
  下水処理
  汚泥
  コンポスト
  エコセメント
  アンモニア
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  環境Q&A「下水汚泥の減量技術について」
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=7665
  下水汚泥資源化・先端技術誘導プロジェクト(LOTUSプロジェクト)の始動について(国土交通省都市・地域整備局下水道部)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/041201_.html
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