EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
次の記事へ
 件数:224件
 索引:「セ」
 215-224件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
製品課徴金
セイヒンカチョウキン   【英】Product Charges   [同義] 課徴金  製品賦課金 
 解説 |
廃棄物を発生させる製品の生産・販売に際し、その量や質に応じた金銭を徴収することにより、使用後に出る廃棄物が少ない製品を優遇する制度。
デンマークの電球税、アメリカの自動車税、スイスのバッテリー税などの事例がある。環境負荷の少ない製品への転換が進み、そのための技術開発が進むという利点がある。
広義には、環境課徴金制度のひとつと位置づけられ、この他、排出課徴金(環境汚染物質の排出量や質に応じて費用を徴収)や、ユーザー課徴金(不用物処理のため公共の施設又はサービスを利用する際に、利用に応じて徴収)、最終処分課徴金廃棄物の最終処分を行う際に、処分物の量や質に応じて徴収)、天然資源課徴金(再生資源以外の原材料の使用、採取、輸入等に際して、量や質に応じて徴収)などさまざまな形態がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出課徴金
  廃棄物
  環境負荷
  環境課徴金
  課徴金
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
ページトップへ