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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
海岸
カイガン   【英】Coast  
 解説 |
海に接した陸地(陸側にどこまでの範囲を含めるかは定義がない)。海岸の汀線(海と陸との境界線)を海岸線という。日本は海に囲まれ、また、島が多いため国土面積に比して海岸線が長い(3万kmを越える)。自然の海岸には岩礁、砂浜干潟など様々な形態があるが、近年ではコンクリート護岸の海岸が増え、自然のままの海岸が少なくなってきた。
 海岸法は、海岸の防護を推進する目的で制定(1956年)されたが、1999年、海岸の環境保全、海岸の適正な利用を目的に加えるなど抜本的な改正を行い、地域を守る安全な海岸の整備ばかりでなく、自然と共生する海岸の保全と整備、多様な利用ニーズに対応した海岸の実現など、防護・環境・利用の調和した海岸保全の取り組みを推進することとしている。
 なお、自然環境保全基礎調査では、海岸汀線の改変状況や立入の可否などについて調べる海岸調査を1978年の第2回以降実施している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  自然環境保全基礎調査
  砂浜
  共生
  干潟
  海岸法
  海岸調査
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  環境省・生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/kiso/33/33_kaiga.html
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