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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
海岸
カイガン   【英】Coast  
 解説 |
海に接した陸地(陸側にどこまでの範囲を含めるかは定義がない)。海岸の汀線(海と陸との境界線)を海岸線という。日本は海に囲まれ、また、島が多いため国土面積に比して海岸線が長い(3万kmを越える)。自然の海岸には岩礁、砂浜干潟など様々な形態があるが、近年ではコンクリート護岸の海岸が増え、自然のままの海岸が少なくなってきた。
 海岸法は、海岸の防護を推進する目的で制定(1956年)されたが、1999年、海岸の環境保全、海岸の適正な利用を目的に加えるなど抜本的な改正を行い、地域を守る安全な海岸の整備ばかりでなく、自然と共生する海岸の保全と整備、多様な利用ニーズに対応した海岸の実現など、防護・環境・利用の調和した海岸保全の取り組みを推進することとしている。
 なお、自然環境保全基礎調査では、海岸汀線の改変状況や立入の可否などについて調べる海岸調査を1978年の第2回以降実施している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  自然環境保全基礎調査
  砂浜
  共生
  干潟
  海岸法
  海岸調査
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  環境省・生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/kiso/33/33_kaiga.html
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