EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
急性毒性    
次の記事へ
 件数:145件
 索引:「キ」
 90-99件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
急性毒性
キュウセイドクセイ   【英】Acute Toxicity  
 解説 |
化学物質を動物に1回または短時間に反復投与した場合の毒性をいう。ラットを用いた経口急性毒性試験では、動物を各群5匹、4?5群に分け、各群に異なった用量の化学物質を経口投与し、症状の種類、程度、持続時間、推移および死亡状態を観察する。急性毒性試験からは中毒量、致死量などが算出されるほか、亜慢性毒性試験の用量決定や化学物質の毒性の形式についての初期情報も与える。一般に用いられる指標は、50%の被験動物が死亡する用量(LD50)であり、これをもって急性毒性の強さの比較が行われる。また、水生生物に対する毒性を調べる魚類急性毒性もある。
なお、LD50を求めるために多数の哺乳動物を殺すことについて動物保護団体などからの強い非難があること、今日では慢性毒性データが重要になっていることから、経済協力開発機構(OECD)は化学物質テストガイドラインから経口急性毒性試験(401)を削除した(2002年12月)。
 この解説に含まれる環境用語 |
  慢性毒性
  毒性試験
  水生生物
  経済協力開発機構
  LD50
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
ページトップへ