EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
空き缶    
次の記事へ
 件数:146件
 索引:「ア」
 42-51件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
空き缶
アキカン   【英】Waste Cans  
 解説 |
飲料の空き缶は散乱ごみになりやすいことや、重量に比して体積が大きくごみとしての運搬効率が悪いこと、回収・再生利用により大幅なエネルギー消費量削減が可能であることから、1980年代頃から再生利用が社会的な課題となってきた。
飲料缶は、2004年には320億缶が生産されたが、素材的にスチール缶とアルミ缶の二つに分かれ、分別回収の便宜のために、資源有効利用促進法(1991)により企業には識別マークの表示が義務付けられている。
スチール缶は、廃棄物焼却灰のなかから、磁力選別機を使って自動的に選別され、プレス処理される。04年の再資源化量は79.1万トン、回収率87.1%。エネルギー消費量を25%に削減でき、主として電炉メーカーで丸棒原料に使われる。
アルミ缶は、集団回収ルートや事業系ルートからの回収が多い。蓋と底にはマグネシウム合金が使われているが、新地金の3%の電力消費量で再生地金となり、04年の回収量は26.1万トン、回収率86.1%であった。
容器包装リサイクル(1995)では、同法の施行当時に分別収集再生利用の静脈ルートが整備されリサイクルが定着した品目として、牛乳パックなどとともに特定事業者の再商品化義務が除外された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  容器包装リサイクル法
  分別収集
  廃棄物
  焼却灰
  資源有効利用促進法
  散乱
  再生利用
  再商品化
  再資源化
  牛乳パック
  回収ルート
  リサイクル
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  3R政策(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/statistics/tokei05.html
ページトップへ