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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.19
消費者教育
ショウヒシャキョウイク   【英】Consumer Education  
 解説 |
一人ひとりの消費者が、早い段階から経済行為の主体としての基礎的な知識や価値、また社会の変化等に対応できる批判的思考を身につけ、必要な情報の収集・分析、主体的判断による適切な意思決定能力を育成する教育活動。複雑化・多様化する経済社会の中で多発する消費者問題の解決または回避手段と意義づけられる。
国際消費者機構(CI)は、消費者教育の枠組みとして、消費者の権利とともに責任を提唱し、消費者の責任について、批判的認識(Critical awareness)、行動と参加(Action and Involvement)、社会的責任(Social Responsibility)、環境への責任(Ecological Responsibility)、協力(Solidarity)の5項目に整理している。
ここであげられるように、批判的思考を育成・向上するための意思決定の判断材料のひとつとして、環境に配慮したくらしや消費行動という観点が重視される。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  財団法人消費者教育支援センター
http://www.consumer-education.jp/nice/index.html
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