EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
水質汚濁防止法  
次の記事へ
 件数:76件
 索引:「ス」
 10-19件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
水質汚濁防止法
スイシツオダクボウシホウ   【英】Water Pollution Control Law   [同義] 水濁法 
 解説 |
それまでの「公共用水域の水質の保全に関する法律(1958)」及び「工場排水等の規制に関する法律(1958)」を廃止して、1970年に制定された。環境省所管。
水質汚濁防止を図るため、工場及び事業場からの公共用水域への排出および地下水への浸透を規制。さらに生活排水対策の実施を推進。国民の健康を保護し、生活環境を保全することを目的としている。
また、工場及び事業場から排出される汚水及び廃液により人の健康に係る被害が生じた場合の事業者の損害賠償の責任を定め、被害者の保護を図ることとしている。なお、同法で規制される「排出水」は、特定事業場から公共用水域に排出される水。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地下水
  生活排水
  水質汚濁
  工場排水
  公共用水域
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO138.html
  水質汚濁防止法等の施行状況(環境省水環境部)
http://www.env.go.jp/water/impure/law_chosa.html
ページトップへ