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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
生息地等保護区
セイソクチトウホゴク   【英】Natural Habitat Conservation Areas, etc.  
 解説 |
種の保存法」(1992)に基づいて、国内希少野生動植物種の生息・生育環境を保全するため必要に応じて指定される。(1)特にその種の生息・生育にとって重要な区域であって、その種の生態や生息環境等の特性から特に規制の高い区域である「管理地区」、(2)その他の区域である「監視地区」の2種類に区分される。
管理地区では、工作物の設置や木竹の伐採、土地の形状変更等の行為を行おうとする場合、環境大臣または都道府県知事の許可が必要とされる。監視地区は、より緩やかな規制でも生息環境等が維持できる生息地や、管理地区の緩衝地帯として必要な地域であり、上記の行為を行おうとする場合、届け出が必要とされる。
2002年現在、栃木県・羽田のミヤコタナゴ、山梨県・北岳のキタダケソウ、熊本県・山迫および北伯母様のハナシノブ、鹿児島県・藺牟田池のベッコウトンボ、沖縄県・宇江城岳のキクザトサワヘビ、兵庫県・大岡のアベサンショウウオ、沖縄県・米原のイシガキニイニイの7種8地区(合計953ha)が指定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  緩衝地帯
  ミヤコタナゴ
  ベッコウトンボ
  ハナシノブ
  キタダケソウ
  キクザトサワヘビ
  アベサンショウウオ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  日本の自然保護地域(J-IBIS)
http://www.biodic.go.jp/jpark/hogoku.html
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