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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
窒素
チッソ   【英】Nitrogen   [略]N2  
 解説 |
 原子番号7、原子量14.01の元素。窒素分子(N2)は大気成分の約80%を占める。窒素分子は常温常圧下では不活性であるが、高温の燃焼過程でその一部が窒素酸化物(NOx)に酸化されて、大気汚染の主要な原因物質の一つとなる。
 一方、水質の分野では窒素とは無機態窒素または有機態窒素のことで、無機態窒素はアンモニウム性窒素、亜硝酸性窒素硝酸性窒素で、また有機態窒素は主にタンパク質に起因する。水道水の水質基準ではヒトの健康上の観点から亜硝酸性窒素(0.04mg/l)、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素(10mg/l)が設定されている。また、窒素は水域の富栄養化の原因の一つであることから、富栄養化のおそれのある湖沼、海域について環境基準(全窒素)、排水基準(窒素含有量)も設定されている。(2014年9月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  富栄養化
  赤潮
  水質汚濁
  硝酸性窒素
  湖沼
  環境基準
  河川
  亜硝酸性窒素
  プランクトン
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

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