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EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
透水性舗装
トウスイセイホソウ   【英】Permeable Pavement   [同義] 低騒音舗装 
 解説 |
道路や歩道を間隙の多い素材で舗装して、舗装面上に降った雨水を地中に浸透させる舗装方法をいう。
地下水の涵養や集中豪雨等による都市型洪水を防止する効果があるため、主に、都市部の歩道に利用されることが多い。
また、通常のアスファルト舗装に比べて太陽熱の蓄積をより緩和できるため、ヒートアイランド現象の抑制の効果もある。舗装の素材として、高炉スラグ、使用済みガラス等のリサイクル材料を利用する工法も開発されている。
なお、間隙の多い素材は、自動車の走行時の騒音の低減効果を有することから、「透水性舗装」は「騒音舗装」と称されることもある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低騒音舗装
  地下水
  騒音
  リサイクル
  ヒートアイランド現象
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動
  公害問題地盤沈下
  その他微気象問題

 関連Webサイト |
  滋賀県
http://www.pref.shiga.jp/h/doro/cocoro.html
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