EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
透水性舗装   
次の記事へ
 件数:169件
 索引:「ト」
 8-17件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
透水性舗装
トウスイセイホソウ   【英】Permeable Pavement   [同義] 低騒音舗装 
 解説 |
道路や歩道を間隙の多い素材で舗装して、舗装面上に降った雨水を地中に浸透させる舗装方法をいう。
地下水の涵養や集中豪雨等による都市型洪水を防止する効果があるため、主に、都市部の歩道に利用されることが多い。
また、通常のアスファルト舗装に比べて太陽熱の蓄積をより緩和できるため、ヒートアイランド現象の抑制の効果もある。舗装の素材として、高炉スラグ、使用済みガラス等のリサイクル材料を利用する工法も開発されている。
なお、間隙の多い素材は、自動車の走行時の騒音の低減効果を有することから、「透水性舗装」は「騒音舗装」と称されることもある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低騒音舗装
  地下水
  騒音
  リサイクル
  ヒートアイランド現象
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動
  公害問題地盤沈下
  その他微気象問題

 関連Webサイト |
  滋賀県
http://www.pref.shiga.jp/h/doro/cocoro.html
ページトップへ