EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
同定     
次の記事へ
 件数:57件
 索引:「ド」
 2-11件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2017.07.18
同定
ドウテイ   【英】Identification  
 解説 |
ある標本がこれまでに記載されている種と同じか違うか、違う場合はどこがどのように違っているか、過去の記載文献・資料、または正基準標本と照らし合わせ、その標本の帰属する分類群、種名を決定、確認する作業のこと。分類に至る作業の一行程として位置づけられる。
分類の作業は、形質の特徴を明確にし、文字や図などで表現すること(記載)、これらの形質を既知の種のものと対比・照合することで所属すべき分類群を定めること(同定)、他種との類縁関係を分析し、タイプ標本(新種として学会誌などに記載・発表した際に使用した標本)に準ずる場合に学名を決定すること、から成り立っている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  ツノヤハズのページ
http://www.gao.ne.jp/~tgs1698/dm/demeidtf.htm
ページトップへ