EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
南西諸島    
次の記事へ
 件数:56件
 索引:「ナ」
 47-56件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
南西諸島
ナンセイショトウ   【英】Nansei Islands  
 解説 |
九州本土と台湾の間に分布する島嶼群を指す。日本列島の南西端に位置し、鹿児島県の薩南諸島と沖縄県の琉球諸島が含まれる。大陸から隔離された島々のほとんどは亜熱帯域に属するが、地史的な成立過程を反映してそれぞれ固有の生物相を持っている。西表島のイリオモテヤマネコ、沖縄本島のヤンバルクイナ、奄美大島のアマミノクロウサギなどはその代表的な生息種であるが、島嶼という狭い環境下に生息することから開発等の影響を受けやすく、現在これら固有種の殆どが絶滅が危惧される状態となっている。また、マングースなど移入種による影響も大きく、環境省等によりマングース、オオヒキガエルの駆除が実施されてはいるが影響の拡大が危惧されている。
2003年、環境省と林野庁は共同で「世界自然遺産候補地に関する検討会」を設置し、日本に今後5年程度の間に新たに世界自然遺産として推薦できる地域があるかどうかを学術的知見から検討した。その結果、南西諸島中の奄美諸島から沖縄・先島諸島にかけての島々が、知床小笠原とともに世界自然遺産の候補地(世界自然遺産としての資質がある)としてリストアップされたが、2005年3月現在、その保護管理上の問題等から、まだ政府として世界遺産委員会に登録を推薦する段階には至っていない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯
  知床
  生物相
  世界自然遺産
  世界遺産委員会
  小笠原
  固有種
  移入種
  ヤンバルクイナ
  マングース
  イリオモテヤマネコ
  アマミノクロウサギ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境国立公園

 関連Webサイト |
  南西諸島の自然と環境
http://www.eco-link.org/meri/
ページトップへ