EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
認証排出削減量  
次の記事へ
 件数:68件
 索引:「ニ」
 59-68件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
認証排出削減量
ニンショウハイシュツサクゲンリョウ   【英】Certified Emission Reductions   [略]CER  
 解説 |
京都議定書の枠組において4つに分類される「排出枠(クレジット)」の1分類で、Certified Emission Reductionsの頭文字をとって、CERと略称される。
 京都議定書で規定された、途上国への地球温暖化対策のための技術援助であるクリーン開発メカニズム(CDM)によって削減可能となった温室効果ガス排出量の一定量を援助国(=事業の投資国)の排出削減量とみなして、認証されるもののこと。認証は第三者の認証機関が行うことになる。
 京都議定書では、附属書I締約国が、非附属書I締約国(途上国)における温暖化対策事業を行うことで、自国内の排出削減量に充てる柔軟措置をとることを認めている。これをCDMと呼び、CDMを含む一連の柔軟措置を京都メカニズムと呼ぶ。ただし、それらは国内での削減を主とする、「補完的」な措置であることを求めている。
 なお、排出枠(クレジット)にはこの他、AAU、RMU、ERUがあり、これらによって国としての総排出枠が決まる。その内訳は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出量取引
  途上国
  地球温暖化
  京都議定書
  京都メカニズム
  割当量単位
  温室効果ガス
  クリーン開発メカニズム
  RMU
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  CDMプロジェクト情報
http://www.ghg.jp/cdm/basic.html
ページトップへ