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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
熱帯
ネッタイ   【英】Tropical Zone / Topical Belt / Tropics  
 解説 |
地球の気候帯の一つで、赤道をはさむ低緯度の地域、概ね南北回帰線にはさまれた地帯をさす。
年平均気温20℃、最寒月の平均気温18℃以上など各種の定義があるが、気候学的境界は必ずしも明確でない。
気候帯は、気候によって世界を帯状に区分したもので、ドイツの気候学者P. ケッペン(1846-1940)は、気温、降水量、乾燥度を基準として、地球を熱帯、温帯、冷帯、寒帯、乾燥帯の5つの地帯に大別した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  気候帯
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  農林水産技術情報協会
http://www.afftis.or.jp/motiduki/index.html
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