EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
非メタン揮発性... 
次の記事へ
 件数:84件
 索引:「ヒ」
 29-38件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
非メタン炭化水素
ヒメタンタンカスイソ   【英】Non-Methane hydrocarbons / Non-Methane Volatile Organic Compounds   [略]NMHC(またはNMVOC)   [同義] 非メタン揮発性有機化合物  ノンメタンハイドロカーボン 
 解説 |
 メタン以外の炭化水素(脂肪族飽和炭化水素、不飽和炭化水素、芳香族炭化水素)の総称。そのうちガソリンなどの揮発性有機炭素は光化学オキシダントの原因物質として古くから対策が進められてきた。NMHC(Non-Methane hydrocarbons)またはNMVOC(Non-Methane Volatile Organic Compounds)と記すこともある。
 メタンは光化学的に活性が低いため、光化学オキシダント対策で大気汚染を論じる場合には、このようにメタンを除外した指標が使用される。NMHC規制は、自動車に対しては48年規制(1973)当時から対象物質として含まれていたが、塗装、印刷工場などの固定発生源に対しては、2004年5月の大気汚染防止法の改正により、はじめて法律による対策が開始された。大量の排出源に対しては排出基準が設けられたが塗装などの分野については業界ごとの指針値を設け自主的手段で排出削減をすることとされた。(2014年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  大気汚染防止法
  大気汚染
  光化学オキシダント
  固定発生源
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  「非メタン炭化水素濃度の推移」環境省環境管理局(平成13年度の大気汚染状況)
http://www.env.go.jp/air/osen/jokyo_h13/zu3-4.html
ページトップへ