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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
富栄養化
フエイヨウカ   【英】Eutrophication  
 解説 |
元来は湖沼等閉鎖水域が、長年にわたり流域から窒素化合物及び酸塩等の栄養塩類を供給されて、生物生産の高い富栄養湖に移り変わっていく自然現象をいう。
近年人口および産業の集中等により、湖沼に加えて東京湾、伊勢湾、瀬戸内海等の閉鎖性海域においても窒素リン等の栄養塩類の流入により急速に富栄養化している。
富栄養化になると藻類等が異常増殖繁茂し、水中の酸素消費量が高くなり貧酸素化し、また藻類が生産する有害物質により水生生物が死滅する。また、水質は累進的に悪化し、透明度が低く水は悪臭を放つようになる。緑色、褐色、赤褐色等に変色する。
 この解説に含まれる環境用語 |
 
  有害物質
  内海
  透明度
  窒素
  藻類
  水生生物
  湖沼
  栄養塩
  悪臭
  リン
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

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