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Issued: 2016.08.18

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 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
富栄養化
フエイヨウカ   【英】Eutrophication  
 解説 |
元来は湖沼等閉鎖水域が、長年にわたり流域から窒素化合物及び酸塩等の栄養塩類を供給されて、生物生産の高い富栄養湖に移り変わっていく自然現象をいう。
近年人口および産業の集中等により、湖沼に加えて東京湾、伊勢湾、瀬戸内海等の閉鎖性海域においても窒素リン等の栄養塩類の流入により急速に富栄養化している。
富栄養化になると藻類等が異常増殖繁茂し、水中の酸素消費量が高くなり貧酸素化し、また藻類が生産する有害物質により水生生物が死滅する。また、水質は累進的に悪化し、透明度が低く水は悪臭を放つようになる。緑色、褐色、赤褐色等に変色する。
 この解説に含まれる環境用語 |
 
  有害物質
  内海
  透明度
  窒素
  藻類
  水生生物
  湖沼
  栄養塩
  悪臭
  リン
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

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