EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
硫黄酸化物   
次の記事へ
 件数:106件
 索引:「イ」
 14-23件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
硫黄酸化物
イオウサンカブツ   【英】Sulfur Oxide   [略]SOx  
 解説 |
硫黄の酸化物の総称で、一酸化硫黄(SO)、三酸化二硫黄(S2O3)、二酸化硫黄(SO2)、三酸化硫黄(SO3)、七酸化二硫黄(S2O7)、四酸化硫黄(SO4)などがある。ソックス・SOxともいう。石油や石炭などの化石燃料を燃焼するとき、あるいは黄鉄鉱や黄銅鉱のような硫化物鉱物を培焼するときに排出される。
大気汚染物質としての硫黄酸化物は、二酸化硫黄、三酸化硫黄、および三酸化硫黄が大気中の水分と結合して生じる硫酸ミストが主となる。硫黄酸化物は水と反応すると強い酸性を示すため、酸性雨の原因になる。硫黄酸化物による大気汚染問題は、高煙突重油脱硫技術、排煙脱硫技術、天然ガスなどへの燃料転換などの普及により沈静化した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排煙脱硫
  燃料転換
  二酸化硫黄
  大気汚染物質
  大気汚染
  重油脱硫
  酸性雨
  高煙突
  化石燃料
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  大気に係る環境基準(環境省)
http://www.env.go.jp/kijun/taiki.html
ページトップへ