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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
三点比較式臭袋法
サンテンヒカクシキニオイブクロホウ   【英】Triangle Odor Bag Method for Odor Sensory Measurement  
 解説 |
臭気濃度の判定を行なうために用いられている官能試験法のひとつで、1973年に東京都公害研究所の石黒辰吉らによって、アメリカの規格によるASTM注射器法を改良して開発された測定法。
1995年の悪臭防止法(1971)の改正により、臭気指数による悪臭規制制度が導入されたが、この改正法の施行にあたり、同法に根拠を持つ測定法として採用された。3個のにおい袋を用意し、2個には無臭の、1個には採取した空気を入れてパネル(臭気の有無を判定する人)により臭気の有無を判定する。大方のパネルが着臭空気を判定できなくなるまで希釈することにより、臭気濃度を計量する方法である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  臭気濃度
  臭気指数
  公害
  官能試験法
  悪臭防止法
  悪臭
  ASTM注射器法
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題悪臭

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