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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
三点比較式臭袋法
サンテンヒカクシキニオイブクロホウ   【英】Triangle Odor Bag Method for Odor Sensory Measurement  
 解説 |
臭気濃度の判定を行なうために用いられている官能試験法のひとつで、1973年に東京都公害研究所の石黒辰吉らによって、アメリカの規格によるASTM注射器法を改良して開発された測定法。
1995年の悪臭防止法(1971)の改正により、臭気指数による悪臭規制制度が導入されたが、この改正法の施行にあたり、同法に根拠を持つ測定法として採用された。3個のにおい袋を用意し、2個には無臭の、1個には採取した空気を入れてパネル(臭気の有無を判定する人)により臭気の有無を判定する。大方のパネルが着臭空気を判定できなくなるまで希釈することにより、臭気濃度を計量する方法である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  臭気濃度
  臭気指数
  公害
  官能試験法
  悪臭防止法
  悪臭
  ASTM注射器法
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題悪臭

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