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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2015.01.22
自然公園法
シゼンコウエンホウ   【英】Natural Parks Law  
 解説 |
 国立公園法(1931)を抜本的に改正し、1957年に制定された。優れた自然の風景地の保護と利用の増進を目的とし、自然公園国立公園国定公園都道府県立自然公園の3種類に体系化して、それぞれの指定、計画、保護規制等について規定している。環境省の所管。
 土地の所有権に関わらず区域を指定し、公用制限を課すという独特の保護制度(地域制公園)を採用している。80年を超える歴史のある自然環境の保護制度であり、また、指定地域の合計面積が国土の14%占めるなど日本の自然環境保全の中核的存在となっている。
 2002年に保護の強化、二次的自然の管理方策を盛り込んだ法改正を実施している。
 また、2009年の改正では、法の目的に「生物の多様性の確保に寄与すること」が追加されたほか、海域における保全施策の充実や生態系維持回復事業の創設等が盛り込まれた。(2014年7月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  風景
  二次的自然
  都道府県立自然公園
  地域制公園
  自然公園
  自然環境保全
  国立公園
  国定公園
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境国立公園

 関連Webサイト |
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO161.html
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