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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
地盤沈下観測井
ジバンチンカカンソウクイ   【英】Land Subsidence Observation Well  
 解説 |
地盤沈下量、正確にいうと観測井戸の底から地表面までの地層の収縮量を観測する施設。構造は、通常の井戸の中に揚水設備(水中ポンプ、送水管など)の替わりに内管を立てた形になっており、この抜けあがりの状況を測定、記録する。主要な帯水層ストレーナーをおき、地下水位もあわせて観測する場合が多い。
設置の主体は地方公共団体であり、平成15年度末現在、全国で地盤収縮の観測井は460カ所となっている(参考まで、地下水位のみの観測井は1,333カ所に設けられている)。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地盤沈下
  地下水位
  帯水層
  ストレーナー
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題地盤沈下

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