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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
地盤沈下観測井
ジバンチンカカンソウクイ   【英】Land Subsidence Observation Well  
 解説 |
地盤沈下量、正確にいうと観測井戸の底から地表面までの地層の収縮量を観測する施設。構造は、通常の井戸の中に揚水設備(水中ポンプ、送水管など)の替わりに内管を立てた形になっており、この抜けあがりの状況を測定、記録する。主要な帯水層ストレーナーをおき、地下水位もあわせて観測する場合が多い。
設置の主体は地方公共団体であり、平成15年度末現在、全国で地盤収縮の観測井は460カ所となっている(参考まで、地下水位のみの観測井は1,333カ所に設けられている)。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地盤沈下
  地下水位
  帯水層
  ストレーナー
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題地盤沈下

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