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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
地盤沈下観測井
ジバンチンカカンソウクイ   【英】Land Subsidence Observation Well  
 解説 |
地盤沈下量、正確にいうと観測井戸の底から地表面までの地層の収縮量を観測する施設。構造は、通常の井戸の中に揚水設備(水中ポンプ、送水管など)の替わりに内管を立てた形になっており、この抜けあがりの状況を測定、記録する。主要な帯水層ストレーナーをおき、地下水位もあわせて観測する場合が多い。
設置の主体は地方公共団体であり、平成15年度末現在、全国で地盤収縮の観測井は460カ所となっている(参考まで、地下水位のみの観測井は1,333カ所に設けられている)。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地盤沈下
  地下水位
  帯水層
  ストレーナー
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題地盤沈下

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