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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
社会的ジレンマ
シャカイテキジレンマ   【英】Social Dilenmmas  
 解説 |
個人が合理的判断によって行動すると、社会全体にとって望ましくない状態が生じること。個々人が協力行動と非協力行動の選択肢を持ち、個人にとっては、非協力行動をとった方が望ましい結果が得られる場合、全員が個人にとって合理的な判断である非協力行動を取ると全員が協力行動を取った場合よりも、誰にとっても望ましくない結果が生じる状態。
これは、個別合理性と社会的合理性が乖離しているために生じる。社会的ジレンマの難しさは、悲劇的な結果を予想できてもその悲劇を回避できないところにある。というのも、自分一人が協力行動を取っても問題は解決されず、それどころか自分のコストがもっと大きくなってしまうからである。例えば、サハラ砂漠のような貧困地域に住む人々は、「貧困・環境破壊・人口増加の悪循環」が生じることをたとえ知っていたとしても、「今日の糧」を獲得するために、その地域の生態系を破壊し続けることになる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  環境問題と社会的ジレンマ
http://www.page.sannet.ne.jp/inforest/study/socialpsy/11.htm
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