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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2015.01.22
重要湿地500
ジュウヨウシッチゴヒャク   【英】Important Wetlands 500  
 解説 |
 生物多様性の保全上重要な国内の湿地500カ所。
 環境省が専門家の意見に基づき選定し、2001年12月に公表した。選ばれたのは、釧路湿原尾瀬ケ原・尾瀬沼、大阪南港野鳥公園など。1999年の第7回ラムサール条約締約国会議で登録湿地を倍増する決議がなされたことを踏まえ、湿地保全施策の基礎資料を得るために選定した。湿原、河川湖沼干潟藻場マングローブ林サンゴ礁などが含まれる。
 環境省は、重要湿地やその周辺地域における保全上の配慮を促すと同時に、各湿地の特性や地域の状況に応じた保全施策についても検討している。
 重要湿地500選定後の2002年から2012年までの間に、日本のラムサール条約湿地は11ヶ所から46ヶ所に増加した。また選定された湿地等を対象に、自然環境保全基礎調査・浅海域生態系調査(干潟藻場)やモニタリングサイト1000により生物相や生態系の調査が行われている。(2014年7月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  尾瀬
  藻場
  生物多様性の保全
  湖沼
  釧路湿原
  干潟
  河川
  ラムサール条約
  マングローブ林
  サンゴ礁
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境国立公園

 関連Webサイト |
  日本の重要湿地500(インターネット自然研究所)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/wetland/
  干潟・藻場・サンゴ礁調査(環境省生物多様性センター)
http://www.biodic.go.jp/kiso/34_higat_f.html
  干潟・藻場・サンゴ礁調査(環境省生物多様性センター)
http://www.biodic.go.jp/kiso/34_higat_f.html
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