EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
種間相互作用  
次の記事へ
 件数:445件
 索引:「シ」
 162-171件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
種間相互作用
シュカンソウゴサヨウ   【英】Species Interaction  
 解説 |
ある種の個体群がほかの種の個体群におよぼす作用とその反作用のこと。
植物と動物間の種間相互作用から、種子散布や送粉、被食防御など共進化が起こったと考えられている。例えば、一部の植物は鳥や動物に種子散布を依存する代わりに、多汁な果実を提供する。食べられた種子はフンと共に排泄され、より長距離の散布が可能となる。また、草食動物からの食害を防ぐために、若い葉や茎にトゲをつけたり、動物の消化を著しく妨げる物質を含むよう進化した植物もある。
熱帯のある種のアリは植物の茎中を巣として利用し、蜜腺から糖質、葉からタンパク質を摂取する。その代わりに、アリは食植動物を攻撃し、植物を守る。このような生物間の相互作用から進化的プロセスが創出され、結果として、種の分化が進み、生物のより大きな多様性がもたらされたといえる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯
  個体群
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  東北大学理学生物学科
http://www.biology.tohoku.ac.jp/seminar/seminar99/chiba.html
ページトップへ