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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
種間相互作用
シュカンソウゴサヨウ   【英】Species Interaction  
 解説 |
ある種の個体群がほかの種の個体群におよぼす作用とその反作用のこと。
植物と動物間の種間相互作用から、種子散布や送粉、被食防御など共進化が起こったと考えられている。例えば、一部の植物は鳥や動物に種子散布を依存する代わりに、多汁な果実を提供する。食べられた種子はフンと共に排泄され、より長距離の散布が可能となる。また、草食動物からの食害を防ぐために、若い葉や茎にトゲをつけたり、動物の消化を著しく妨げる物質を含むよう進化した植物もある。
熱帯のある種のアリは植物の茎中を巣として利用し、蜜腺から糖質、葉からタンパク質を摂取する。その代わりに、アリは食植動物を攻撃し、植物を守る。このような生物間の相互作用から進化的プロセスが創出され、結果として、種の分化が進み、生物のより大きな多様性がもたらされたといえる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯
  個体群
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  東北大学理学生物学科
http://www.biology.tohoku.ac.jp/seminar/seminar99/chiba.html
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