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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
使用済み自動車
シヨウズミジドウシャ   【英】End of Life Vehicle   [略]ELV   [同義] 廃車 
 解説 |
日本の自動車の保有台数は、2003年度末に7,739万台。国内では年間500万台の使用済み自動車(廃車)が発生している。中古自動車市場は500万台以上の規模がある。このうち約400万台が国内で処分され、約100万台は中古車として輸出されている。1990年代に、使用済み自動車の放置(不法投棄)が注目を集めるようになり、またリサイクルの気運が高まり、2002年に使用済み自動車リサイクル法が制定された。これにより、自動車所有者はあらかじめ使用済みとなるときの処理料金を製造業者、輸入業者に支払い、それが最終処理経費に充てられることになった。
使用済み自動車は、販売会社や中古車販売業者、整備業者などから解体事業者に引き渡され、再利用可能な部品が取り除かれた後、エアバッグ回収、フロン回収等の後、シュレッダー業者に引き取られて破砕され、金属類が回収され、シュレッダーダストは製造業者等に引き渡される。解体事業者は全国に約5,000社、解体後の廃車ガラを処理処分するシュレッダー専業者は約140社あるとされる。
解体除去された部品の多くは、グリーンパーツとして、主に東南アジア方面に輸出されている。
自動車業界は、設計の改善や統一部材の使用によって部品リサイクルの容易化を図り、プラスチック部品についても素材の種類別を表示して分別の簡易化を進めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  不法投棄
  廃車
  リサイクル
  フロン
  シュレッダーダスト
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  3R政策(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/statistics/tokei05.html
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