EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
食品トレイ   
次の記事へ
 件数:445件
 索引:「シ」
 213-222件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
食品トレイ
ショクヒントレイ   【英】Polystyrene Paper   [略]PSP   [同義] トレイ  白色トレイ 
 解説 |
スーパーなどの店頭で分別収集した使い捨てトレーは、低温で熱溶融のうえ弁当容器などの原反(PSP)材料に再生されるが、一部、油化原料として収集している地域もある。この時、再生利用に支障がないように、色柄をデザインした薄いシートで包んだトレーもある。
 シート状に押し出して発泡させた原反を、もう一度加熱して金型でプレス成形し容器とする。容積が20?30倍の発泡体となり、肉・魚等生鮮食品のディスプレイ用トレイ、その他食品の包装に使われる。
 食品トレイは、鮮度保持や取り扱いやすさの点から、小売店にとっては不可欠な存在となり年間200億枚以上が生産されるが、ごみになると嵩ばる使い捨て製品である。
 使用済みトレイの回収には、市町村ルートと自主回収ルートの2つがある。自主回収ルートは、量販店・生協などの店頭に回収箱を設け、集められたトレイを納入業者が帰り便を使って収集する方式である。しかし使用済みトレイは、異物混入が多く、積載効率が極端に悪いうえ、遠距離輸送が必要な場合もあり、採算性は低い。容器包装リサイクル法(2001)において、プラスチック製でPET以外の商品容器(施行規則第1条別表8号)に該当する。同法制定当初は適用除外期間が設けられていたが、現在は全面適用されており、分別収集再商品化の対象となっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  容器包装リサイクル法
  分別収集
  再生利用
  再商品化
  回収ルート
  トレイ
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  3R政策(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/statistics/tokei05.html
ページトップへ