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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
数量的排出制限及び削減目標
スウリョウテキハイシュツセイゲンオヨビサクゲンモクヒョウ   【英】Quantified Emission Limitation and Reduction Objectives   [略]QEUROs  
 解説 |
京都議定書で定められた削減目標とその国別割当量のことをいう。
京都議定書では、附属書I締約国全体で、CO2、CH4、N2Oの3ガスについては基準年を1990年とし、HFC、PFC、SF6の3ガスについては基準年を1995年として、二酸化炭素換算での総排出量を少なくとも5%削減(附属書I国全体で5.2%削減、対策をとらなかった場合と比べて約30%の削減)すること及び各国は別途定められた割当量を超過しないことを(例えば日本は-6%、米国は-7%、EUは-8%)定めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  二酸化炭素
  京都議定書
  基準年
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

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