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環境用語 ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染に係る環境基準

作成日 | 2003.11.11  更新日 | 2009.10.14

ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染に係る環境基準

ダイオキシンルイニヨルタイキノオセン、スイシツノオダクオヨビドジョウノオセンニカカルカンキョウキジュ   【英】Environmental Quality Standards Relating to Air Pollution, Water Pollution (including Pollution of  

解説

ダイオキシン類対策特別措置法(1999)第7条の規定に基づき、2000年よりダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁(水底の底質の汚染を含む。)及び土壌の汚染に係る環境基準が定められた。現行の基準は2002年に改正されたもの。

環境基準は、行政上の政策目標として設定されるものであり、最低ラインではなく、より積極的に維持を図るための目標として掲げられる目標値で、媒体ごとに基準値と測定方法が定められている。

環境基準の基準値は、2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(2,3,7,8-TCDD)の毒性に換算した値(TEQ)で示される。また、科学的な知見が向上した場合、基準値を適宜見直すこととされている。

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