EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
第二種事業(環... 
次の記事へ
 件数:59件
 索引:「ダ」
 28-37件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.17
第二種事業(環境アセス)
ダイニシュジギョウ(カンキョウアセス)  
 解説 |
環境影響評価法(1999年)において、その事業内容、規模要件等から、環境アセスメントが必要とされるかどうか個別に判断される事業。
同法では、国が実施、または許認可する事業のうち、環境に影響を及ぼす恐れのある事業種が列挙されている。さらに、規模要件等から環境アセスメントを義務付ける第一種事業と、個別に環境アセスメントの必要性を判断するやや小規模な第二種事業に区分している。列挙された事業種に該当し、その規模等が第一種事業の要件に該当する場合には、環境アセスメントを行うことが義務付けられるが、第二種事業に該当する場合は、環境アセスメントを実施すべきかどうかの判定は、事業規模のみではなく諸事情を総合的に勘案して行われる(法第2条・同法施行令別表)。このため、時として“アセス逃れ”が試みられる場合がある。
対象事業種は新幹線、原発等を除いて第一種事業と同様の事業種が該当し、規模要件がある場合には第一種事業の下限の3/4までが第二種事業に該当する。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境影響評価法
  環境アセスメント
  アセス逃れ
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  環境影響評価情報支援ネットワーク(環境省)
http://assess.eic.or.jp/index.html
ページトップへ