EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
第二約束期間  
次の記事へ
 件数:60件
 索引:「ダ」
 35-44件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.11.11 更新日 | 2009.10.14
第二約束期間
ダイニヤクソクキカン   【英】Second Commitment Period   [同義] 第二コミットメント期 
 解説 |
京都議定書における数値目標は2008年?2012年の「第一約束期間」に設定されており、これに引き続く2013年?2018年を「第二約束期間」と呼ぶ。
この数値目標交渉が2005年から2007年までの間に行われることになっている。
なお、第一約束期間では、温室効果ガスの削減への取り組みの第一段階として、締約国の温室効果ガス総排出量を1990年から少なくとも5.2%を削減しなければならないと規定されている。
日本には、第一約束期間の5年間における温室効果ガスの平均排出量を、基準年(CO2、CH4、N2Oついては1990年、HFC、PFC、SF6については1995年)の排出量から6%削減するという目標が割り当てられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  第一約束期間
  京都議定書
  基準年
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  気候変動枠組みの概要(環境省地球環境局)
http://www.env.go.jp/earth/cop3/kaigi/kikou.html
  気候変動枠組条約・京都議定書(環境省地球環境局)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html
ページトップへ