EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
豊島事件    
次の記事へ
 件数:91件
 索引:「テ」
 35-44件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
豊島事件
テシマジケン   【英】Teshima Affair  
 解説 |
豊島は小豆島の西方にある瀬戸内海国立公園内の小島。
1970年代後半から産業廃棄物中間処理業者がシュレッダーダストや製紙かすを野焼きし、10年以上不法埋め立てを続けた。
1990年兵庫県警により摘発、操業停止。1991年実質的経営者は逮捕、有罪判決、大量の有害物質を含んだ50万tを越える産業廃棄物は放置のまま。1993年豊島住民は香川県・処理業者・排出業者を相手取り、産業廃棄物の撤去などを求める国の公害調停を申し立てた。1995年国の調査により産廃投棄現場調査した結果、香川県の説明する3倍近い廃棄物が埋まっており、しかも極めて有害で、瀬戸内海へ流出しているという状況が明確化。1997年夏香川県と豊島住民とが中間合意を結び、技術検討委員会から、溶融処理による無害化が可能となり、全量が島外に撤去可能とする報告書が提出。また遮水壁を設け汚染物質の海への漏出阻止工事の仕様も明確化。2000年6月6日、豊島の公害調停は、香川県による産業廃棄物の撤去と、知事が豊島住民に謝罪したことで終結。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  野焼き
  廃棄物
  内海
  中間処理
  産廃
  産業廃棄物
  国立公園
  公害
  シュレッダーダスト
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
ページトップへ