EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
電気集じん機  
次の記事へ
 件数:34件
 索引:「デ」
 17-26件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
電気集じん機
デンキシュウジンキ   【英】Electrostatic Precipitator / Cottrell Precipitator   [同義] コットレル集じん機 
 解説 |
電気集じん機は、ガス中に浮遊する微細な粒子や液体のミストなどを静電気力を利用して除去する装置。開発者の名前から、コットレル集じん機とも呼ばれる。
コロナ放電を利用して排ガス中の粒子に荷電を与え、この帯電粒子をクーロン力によって集じん極で補集し、分離するもので、通常、負極が放電極、正極が接地された集じん極となる。
原理的に低い圧力損失で微細な粒子まで高効率で捕集が可能であり、火力発電所など大容量発生施設に広く用いられている。
この装置は高電圧を使用するため、初期建設コストが高いが、構造が簡単で、可動部分が少ないため保守・点検が容易である。排ガス中で乾燥したままの状態で捕集・集じんする「乾式」と、集じん室に水を噴射したり、集じん極の表面に注水する「湿式」とがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  コットレル集じん機
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  東京電力
http://www.tepco.co.jp/custom/LapLearn/ency/fir01_04-j.html
  東京電力
http://www.tepco.co.jp/custom/LapLearn/ency/fir01_04-j.html
ページトップへ