EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
天然林    
次の記事へ
 件数:83件
 索引:「テ」
 45-54件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
天然林
テンネンリン   【英】Natural Forest  
 解説 |
天然林という用語は、時と場合により、使われ方はさまざまであるので、どう言う意味で使われているか注意する必要がある。例えば、生態学的には、台風など自然の要因により森林でなくなった段階から人手を加えることなく発達する(遷移する)全ての段階の森林を言い、このうち自然性の高いものを自然林、人為の痕跡が認められないものを原生林と言うことが多い。
一方、林業的にはより広義に使われ、天然更新(周辺の樹木から落ちてきた種子が発芽し、生育すること)で成立した森林を人為の影響の如何を問わず天然林と言う。また、更新補助作業(地掻きなど落ちてきた種子が発芽しやすいようにする作業)や保育作業(除伐間伐など)が加わった森林を天然生林と呼ぶが、人工林、天然林と対比的に言う場合には、天然生林は天然林に含まれる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  遷移
  生態学
  人工林
  除伐
  自然林
  間伐
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  緑のキーワード((社)日本森林技術協会)
http://www.jafta.or.jp/keyword/key696.html
ページトップへ