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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
排出削減ユニット
ハイシュツサクゲンユニット   【英】Emission Reduction Units   [略]ERU   [同義] 排出削減単位 
 解説 |
共同実施(JI)プロジェクトの結果生み出される、ある特定された温室効果ガス排出削減量(クレジット)のこと。温室効果ガス排出権取引において取引単位として扱われるクレジットのひとつ(他にAAU、RMU、CERがある)。
 京都議定書の第6条(旧 共同実施)では 数量目標を達成するため、附属書I締約国は、発生源による人為的排出を削減することあるいは吸収源による人為的除去を増進することを目的としたプロジェクトによる排出削減ユニットを他の附属書I締約国に移転し、又は他の附属書I締約国から獲得することができる。附属書I締約国と非附属書I締約国との共同実施は、クリーン開発メカニズムの下で行うことができると定められている。
 なお「国としての総排出枠」=「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出量取引
  排出権取引
  共同実施
  京都議定書
  吸収源
  割当量単位
  温室効果ガス
  クリーン開発メカニズム
  RMU
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  地球温暖化防止京都会議の概要
http://www.env.go.jp/council/former/tousin/genko/ref02.pdf
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