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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
バラスト軌道
バラストキドウ   【英】Ballast Track  
 解説 |
鉄道の線路において古くから使用されている道床で、路盤にバラスト(砕石や砂利)を敷き、枕木で支持する道床である。
枕木からの重圧を効率よく分散させ路盤に伝えるので低振動・低騒音であること、排水が良いこと、建設費が安いこと等の利点が多いが、保守管理に手間がかかるという問題がある。
近年では、弾性バラスト軌道が普及してきている。弾性バラスト軌道は、コンクリート枕木のレール直下部のみに取り付けた弾性材で支持し、高さ調整コンクリートにより固定して、最後にバラストを散布する形態の道床である。バラスト軌道並みの低振動・低騒音を達成でき、軌道の狂いも少なく保守もほとんど不要とされる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  騒音
  振動
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

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