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EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
エゾオオカミ
エゾオオカミ   【英】Ezo Wolf  
 解説 |
ユーラシア大陸の中・北部から北アメリカに広く分布するタイリクオオカミの1亜種と考えられ、北海道およびサハリン、千島列島にも分布していたとされる。すでに絶滅し、標本も剥製標本2体などわずかしかなく、ニホンオオカミと比べてはるかに大型である等形態上の区別は容易ながら、分類学的検討は十分ではない。
開拓以前は北海道の全域に生息していたと考えられるが、シカの乱獲などにより餌が減少もしたことから家畜を襲うようになり、さらに人家周辺で残飯などを餌とするようになった。このため、北海道開拓使は放牧馬に対する食害を防ぐという名目で賞金を出して駆除を奨励した。駆除が奨励された1876年から1888年(奨励策の廃止)までの12年間で、民間捕獲・官による駆除を合わせて推定2,000?3,000頭という過度の捕獲が行われ、1900年頃を境に激減、絶滅に至ったと考えられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ニホンオオカミ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  静内町郷土館
http://www1.ocn.ne.jp/~sibchari/bunkazai/shitei2.htm
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