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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
エゾオオカミ
エゾオオカミ   【英】Ezo Wolf  
 解説 |
ユーラシア大陸の中・北部から北アメリカに広く分布するタイリクオオカミの1亜種と考えられ、北海道およびサハリン、千島列島にも分布していたとされる。すでに絶滅し、標本も剥製標本2体などわずかしかなく、ニホンオオカミと比べてはるかに大型である等形態上の区別は容易ながら、分類学的検討は十分ではない。
開拓以前は北海道の全域に生息していたと考えられるが、シカの乱獲などにより餌が減少もしたことから家畜を襲うようになり、さらに人家周辺で残飯などを餌とするようになった。このため、北海道開拓使は放牧馬に対する食害を防ぐという名目で賞金を出して駆除を奨励した。駆除が奨励された1876年から1888年(奨励策の廃止)までの12年間で、民間捕獲・官による駆除を合わせて推定2,000?3,000頭という過度の捕獲が行われ、1900年頃を境に激減、絶滅に至ったと考えられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ニホンオオカミ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  静内町郷土館
http://www1.ocn.ne.jp/~sibchari/bunkazai/shitei2.htm
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