EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
エゾオオカミ  
次の記事へ
 件数:148件
 索引:「エ」
 76-85件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
エゾオオカミ
エゾオオカミ   【英】Ezo Wolf  
 解説 |
ユーラシア大陸の中・北部から北アメリカに広く分布するタイリクオオカミの1亜種と考えられ、北海道およびサハリン、千島列島にも分布していたとされる。すでに絶滅し、標本も剥製標本2体などわずかしかなく、ニホンオオカミと比べてはるかに大型である等形態上の区別は容易ながら、分類学的検討は十分ではない。
開拓以前は北海道の全域に生息していたと考えられるが、シカの乱獲などにより餌が減少もしたことから家畜を襲うようになり、さらに人家周辺で残飯などを餌とするようになった。このため、北海道開拓使は放牧馬に対する食害を防ぐという名目で賞金を出して駆除を奨励した。駆除が奨励された1876年から1888年(奨励策の廃止)までの12年間で、民間捕獲・官による駆除を合わせて推定2,000?3,000頭という過度の捕獲が行われ、1900年頃を境に激減、絶滅に至ったと考えられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ニホンオオカミ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  静内町郷土館
http://www1.ocn.ne.jp/~sibchari/bunkazai/shitei2.htm
ページトップへ