EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ヘキサクロロベ... 
次の記事へ
 件数:41件
 索引:「ヘ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ヘキサクロロベンゼン
ヘキサクロロベンゼン   【英】Hexachlorobenzene   [略]HCB  
 解説 |
穀物種子や木材の防腐剤・防かび剤、色素合成の中間体として使用された。しかし、難分解性で、蓄積性、毒性があることから、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(1973)の第一種特定化学物質に指定され、製造・輸入が禁止された。
今日では、DDT及びその代謝物(DDEおよびDDD)は環境ホルモンとして指摘されている。また、POPs条約の規制対象物質に指定されたことから、今後は世界的な製造・使用の禁止と廃棄が進むことになる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  難分解性
  特定化学物質
  環境ホルモン
  化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律
  POPs条約
  DDT
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  環境省POPs対策検討会資料
http://www.env.go.jp/chemi/pops/kento/02/pdf/ref08_2_9.pdf
  化学物質の環境リスク評価(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/report/h14-05/chap01/03/32.pdf
ページトップへ