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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
ミズナラ林
ミズナラリン   【英】Deciduous Oak forest / Mizunara Forest  
 解説 |
ブナ科コナラ属の落葉広葉樹であるミズナラが優占する森林。ミズナラ林はブナ林とともに冷温帯の代表的な植生である。ブナ林に比べ、降水量の少ない地域に成立する。
自然林は、北海道、本州中部の冷温帯域に主にみられる。北海道では渡島(おしま)半島を除く低地から丘陵にかけて、ミズナラ、イタヤカエデ、シナノキなどからなる落葉広葉樹林と、これらにエゾマツ、トドマツなどの針葉樹が混生した針広混交林が分布している。また、二次林は北海道から九州まで各地でみられ、クリやシデ類、カバノキ類やヤマザクラ類などが混生することが多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  落葉広葉樹林
  二次林
  植生
  自然林
  ブナ林
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  岡山理科大学 植物生態研究室(波田研)
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/index.html
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