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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
メタノール車
メタノールシャ   【英】Methanol Vehicle   [同義] メタノール自動車 
 解説 |
メタノール(メチルアルコール)を燃料にして走る自動車で、従来のディーゼル車と比べると窒素酸化物、粒子状物質などの排出が少ない。低公害車の1つとして、普及政策が展開されている。
メタノールは天然ガスや石炭などから製造出来るので資源量は豊富であり、エネルギーの安定確保政策の面からも有効とされている。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンいずれにも使用でき、前者ではメタノールをそのまま使う方法とガソリンに混ぜて使う方法とがある。
日本では、貨物自動車を中心に普及が進められている。しかし、腐食性が強いのでインジェクターやプラグなどの部品の耐久性向上、始動時のアルデヒド発生の低減などが今後の課題とされている。
2002年度の普及台数は全国で114台であり、近年減少傾向にある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低公害車
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  エコカーの種類と特徴(メタノール自動車の仕組みと排ガスクリーン度)(大気環境の情報館)
http://www.erca.go.jp/taiki/lpc/me_kurindo.html
  低公害車の普及促進について(環境省)
http://www.env.go.jp/air/car/lev/index.html
  低公害車の種類としくみ(低公害車ガイドブック2004)
http://www.env.go.jp/air/car/pamph2/15.pdf
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