EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
メタノール車  
次の記事へ
 件数:22件
 索引:「メ」
 3-12件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
メタノール車
メタノールシャ   【英】Methanol Vehicle   [同義] メタノール自動車 
 解説 |
メタノール(メチルアルコール)を燃料にして走る自動車で、従来のディーゼル車と比べると窒素酸化物、粒子状物質などの排出が少ない。低公害車の1つとして、普及政策が展開されている。
メタノールは天然ガスや石炭などから製造出来るので資源量は豊富であり、エネルギーの安定確保政策の面からも有効とされている。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンいずれにも使用でき、前者ではメタノールをそのまま使う方法とガソリンに混ぜて使う方法とがある。
日本では、貨物自動車を中心に普及が進められている。しかし、腐食性が強いのでインジェクターやプラグなどの部品の耐久性向上、始動時のアルデヒド発生の低減などが今後の課題とされている。
2002年度の普及台数は全国で114台であり、近年減少傾向にある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低公害車
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  エコカーの種類と特徴(メタノール自動車の仕組みと排ガスクリーン度)(大気環境の情報館)
http://www.erca.go.jp/taiki/lpc/me_kurindo.html
  低公害車の普及促進について(環境省)
http://www.env.go.jp/air/car/lev/index.html
  低公害車の種類としくみ(低公害車ガイドブック2004)
http://www.env.go.jp/air/car/pamph2/15.pdf
ページトップへ