EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
メタノール車  
次の記事へ
 件数:22件
 索引:「メ」
 3-12件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
メタノール車
メタノールシャ   【英】Methanol Vehicle   [同義] メタノール自動車 
 解説 |
メタノール(メチルアルコール)を燃料にして走る自動車で、従来のディーゼル車と比べると窒素酸化物、粒子状物質などの排出が少ない。低公害車の1つとして、普及政策が展開されている。
メタノールは天然ガスや石炭などから製造出来るので資源量は豊富であり、エネルギーの安定確保政策の面からも有効とされている。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンいずれにも使用でき、前者ではメタノールをそのまま使う方法とガソリンに混ぜて使う方法とがある。
日本では、貨物自動車を中心に普及が進められている。しかし、腐食性が強いのでインジェクターやプラグなどの部品の耐久性向上、始動時のアルデヒド発生の低減などが今後の課題とされている。
2002年度の普及台数は全国で114台であり、近年減少傾向にある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低公害車
  窒素酸化物
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  エコカーの種類と特徴(メタノール自動車の仕組みと排ガスクリーン度)(大気環境の情報館)
http://www.erca.go.jp/taiki/lpc/me_kurindo.html
  低公害車の普及促進について(環境省)
http://www.env.go.jp/air/car/lev/index.html
  低公害車の種類としくみ(低公害車ガイドブック2004)
http://www.env.go.jp/air/car/pamph2/15.pdf
ページトップへ