EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
四大公害病   
次の記事へ
 件数:32件
 索引:「ヨ」
 23-32件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
四大公害病
ヨンダイコウガイビョウ   【英】Four Major Pollution Related Disease  
 解説 |
熊本県の水俣湾で発生したメチル水銀汚染による「水俣病」、同じくメチル水銀汚染による新潟県の阿賀野川流域での「新潟水俣病」、三重県四日市市で発生した主に硫黄酸化物による大気汚染が原因の「四日市ぜん息」、富山県神通川流域で発生したカドミウム汚染による「イタイイタイ病」を指す。
いずれも、1960年代の高度経済成長期に、住民の健康を害する深刻な被害が発生し、原因の究明に困難を極め、公害対策の法体系が未整備な状況での発生源対策、被害患者の救済、訴訟というような共通の経過をたどっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫黄酸化物
  大気汚染
  水俣病
  新潟水俣病
  公害
  メチル水銀
  カドミウム
  イタイイタイ病
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題公害全般

 関連Webサイト |
ページトップへ