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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
四大公害病
ヨンダイコウガイビョウ   【英】Four Major Pollution Related Disease  
 解説 |
熊本県の水俣湾で発生したメチル水銀汚染による「水俣病」、同じくメチル水銀汚染による新潟県の阿賀野川流域での「新潟水俣病」、三重県四日市市で発生した主に硫黄酸化物による大気汚染が原因の「四日市ぜん息」、富山県神通川流域で発生したカドミウム汚染による「イタイイタイ病」を指す。
いずれも、1960年代の高度経済成長期に、住民の健康を害する深刻な被害が発生し、原因の究明に困難を極め、公害対策の法体系が未整備な状況での発生源対策、被害患者の救済、訴訟というような共通の経過をたどっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫黄酸化物
  大気汚染
  水俣病
  新潟水俣病
  公害
  メチル水銀
  カドミウム
  イタイイタイ病
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題公害全般

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