EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ローマクラブ  
次の記事へ
 件数:22件
 索引:「ロ」
 3-12件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ローマクラブ
ローマクラブ   【英】Club of Rome  
 解説 |
1970年3月にスイス法人として設立された民間組織で、科学者、経済学者、教育者、経営者などによって構成される。
ヨーロッパ財界の国際派であり、オリベッティ社の副社長であったアウレリオ・ベッチェイ博士の主導のもとで、深刻化しつつある天然資源の枯渇化、環境汚染の進行、開発途上諸国における爆発的な人口増加、大規模な軍事的破壊力の脅威などによる人類の危機に対して、その回避の道を探索することを目的として設立された。
設立に先だって1968年4月にローマで最初の会合を開催したことからローマクラブと名づけられた。日本からもメンバーが参加している。ローマクラブはその委嘱研究の成果である『成長の限界』(1972)の発表によりその名が世界中に知られるようになった。
なお、ローマ・クラブの活動成果としては、このほかに『転機に立つ人間社会』(1974)、『国際秩序の再編成』(1976)、『浪費の時代を超えて』(1976)などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  成長の限界
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  地球温暖化解説(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/19-2.html
ページトップへ