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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ローマクラブ
ローマクラブ   【英】Club of Rome  
 解説 |
1970年3月にスイス法人として設立された民間組織で、科学者、経済学者、教育者、経営者などによって構成される。
ヨーロッパ財界の国際派であり、オリベッティ社の副社長であったアウレリオ・ベッチェイ博士の主導のもとで、深刻化しつつある天然資源の枯渇化、環境汚染の進行、開発途上諸国における爆発的な人口増加、大規模な軍事的破壊力の脅威などによる人類の危機に対して、その回避の道を探索することを目的として設立された。
設立に先だって1968年4月にローマで最初の会合を開催したことからローマクラブと名づけられた。日本からもメンバーが参加している。ローマクラブはその委嘱研究の成果である『成長の限界』(1972)の発表によりその名が世界中に知られるようになった。
なお、ローマ・クラブの活動成果としては、このほかに『転機に立つ人間社会』(1974)、『国際秩序の再編成』(1976)、『浪費の時代を超えて』(1976)などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  成長の限界
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  地球温暖化解説(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/19-2.html
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