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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2005.04.28 更新日 | 2009.10.14
直接規制
チョクセツキセイ   【英】Direct Regulatory Instruments  
 解説 |
環境政策の手法のひとつ。規制的手法または直接規制的手法と表されるときもある。社会全体として達成すべき一定の目標と最低限の遵守事項を示し、これを法令に基づく統制的手段を用いて達成しようとするもの。
 典型的には法律や条例によって汚染物質の濃度や量について排出基準を定め、その基準を対象物質の排出者に守らせるという政策手段がある。直接的な健康被害が存在するなど、重大な環境汚染の場合に有効である。その一方で、(1)基準値以上に汚染物質を削減する誘因がない、(2)削減のための社会的費用が大きくなってしまう、(3)環境基準の遵守状況を監視するために費用がかかる、といった問題が存在する。
 なお、環境政策の手法には、他に経済的手法枠組規制的手法自主的取組手法情報的手法などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  枠組規制的手法
  排出基準
  情報的手法
  社会的費用
  自主的取組手法
  経済的手法
  規制的手法
  環境基準
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

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