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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
ファクター4
ファクターフォー   【英】factor four  
 解説 |
資源生産性(資源の投入量当たりの財・サービスの生産量)を4倍にすること、言い換えれば、同一の財やサービスを得るために必要な資源やエネルギーを4分の1とすること。その実現により、豊かさを2倍にし、天然資源の浪費などの環境負荷を半減できるとする。環境効率の指標のひとつ。
1992年にローマクラブのレポートである「第一次地球革命」で提示され、1995年のエイモリー・B・ロビンスらによる報告書で広く紹介された。同報告書には太陽エネルギーを利用する住宅や高効率冷蔵庫、省エネ型コンパクト蛍光灯など50の事例が挙げられている。資源効率性を表すファクターX(エックス)のうち、シュミット=ブレークが提唱したファクター10と並び有名。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境負荷
  環境効率
  ローマクラブ
  ファクターX
  ファクター10
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  ヴッパタール研究所(英語)
http://www.wupperinst.org/Sites/home1.html
  ファクター4(英語)
http://www.wupperinst.org/FactorFour/index.html
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