EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境的に持続可... 
次の記事へ
 件数:342件
 索引:「カ」
 243-252件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
環境的に持続可能な交通
カンキョウテキニジゾクカノウナコウツウ   【英】Environmentally Sustainable Transport   [略]EST  
 解説 |
環境的に持続可能な交通の実現を目指し、OECDが1994年に開始した国際プロジェクトによって用いられるようになった用語。「再生可能なレベル以下でしか再生可能な資源を使用せず、再生可能な代替物の開発レベル以下でしか再生不可能な資源を使用しないことにより、人々の健康と生態系を危険に曝さずにアクセスに関するニーズを満たすような交通」と定義される。
OECDはこのプロジェクトにおいて、まずESTビジョンと長期的シナリオを策定し、そこからバックキャスティング(将来から現在を振り返る)によって実現可能な対策・戦略を決定するという、ESTアプローチを提唱している。また、ESTの実現のためには、革新的な技術開発とともに、交通の質の改善、都市や社会の構造改革、人の行動のあり方をも見直すべきであると指摘している。2001年にはESTガイドラインを打ち出し、各国政策担当者に対してESTの実現に向けた政策検討を推奨している。ESTの推進取り組みの1つとして、2003年3月には日本でもEST名古屋国際会議が開催されており、現在も世界各地で取り組みが進められている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  公害問題大気
  その他その他

 関連Webサイト |
  OECD EST公式HP(英語)
http://www.oecd.org/topic/0,2686,en_2649_34363_1_1_1_1_37425,00.html
  EST名古屋国際会議HP(日本語)
http://www.env.go.jp/air/car/est/index.html
  環境と交通の調和(環境省)
http://www.env.go.jp/air/traffic_env/index.html
ページトップへ